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二人にとって憧れの国
本来、職場の同僚のように、海外挙式でも親族だけはついていく、というのが普通だと思います。そういう意味でも、ハワイやグアムといった「移動の便利」な海外が日本で人気があるのは当然です。ところが、私は次女で、姉がいわゆるスタンダードな日本の挙式をしていたこともあり、両親も海外挙式を二人だけで挙げてくる、という私たちの案に、特に反対もしませんでした。一方主人の母親は、主人が40を過ぎたころから「結婚はもうしないのだろう…」という諦めの気持ちが大きかったため「結婚してくれるだけで嬉しいから、何も反対しない」という状況でした。双方の家でこのような理解(?)が得られるのは、ちょっと珍しいかもしれません。 それで、私たちは、自分たちの好きな場所に新婚旅行に行き、そこで式も挙げてきてしまう、という選択ができました。自分たちの好きな場所、それこそがイタリアです。詳細は省きますが、私と主人は知り合ってからはかなりの年月が経っていましたが、付き合った、と言える期間は1年ほどでした。その間、二人で盛り上がっていたのが「イタリア」です。「イタリアって食も文化も芸術もいいよね」という話にふとしたきっかけでなり、一緒に雑誌の特集を見たり、おいしいイタリアンをめぐったりしながら、「いつか行きたいね」と話していました。ですから、新婚旅行の場所はイタリアのほかには考えられませんでした。
今の会社も長いので、そろそろここでみつけた埼玉県の求人情報という新しい分野に挑戦しようと思っています。
この特集を見ていると、意気込みが伝わってきます。
大野城への引越が決まりここを見て情報収集しています。
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